まめこは思う

アフィリエイトのこと、日々の思いを綴っています。

女特有のうざい共感力スキルをアフィリエイトの金儲けに昇華させる

どうも、今月は発生報酬が低迷しております、まめこです。

ASP各社のトップ画面を見るたびに落ち込み、そしてついにブラックまめこ(A8のランクじゃないです、心がです)が出てきました。すぐに心を乱されてしまう小さな人間です。

 

良い時も悪い時も、すべてこのブログ『まめこは思う』にぶちまけていくつもりで始めたので、ブラックまめこもさらけ出します。

 

 

 

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女子の共感力の凄さとその厄介さ

これまでの30数年間、私は女特有の共感力の高さを尊敬し、愛し、そしてうざったい悩ましいものとしてとらえてきました。

 

この共感力の重要さをはじめて体験したのは小学生の頃。いじめが流行っていた私のクラスでは、女子全員がいじめの加害者になり、被害者にもなりました。もちろん、私も両者の立場になった人間です。

 

小学生だった私にはこのいじめの経験があまりにも強烈だったため、女として生まれたからには女友達に対する共感力を磨き上げるほかに、私の生きる道など残っていないと考え、それからは共感力を磨き上げることに必死になりました。

 

♀『この服、この前買ったばかりなの(可愛いでしょ)』

豆『めっちゃ似合う!いいな~そんな可愛いデザインの服が似合って(くそダセェ)』

 

♀『彼氏が浮気したの。酷くない?(私を持ち上げろ)』

豆『さいあく~!!○○ちゃんみたいに可愛くていい子、すぐ彼氏できるよ!(お前が最初に浮気したんだろが)』

 

♀『また贅肉ついちゃった~。まじで痩せないとやばい~(お前よりは細いけどな)』

豆『ぜんぜん肉ないじゃん!めっちゃ細いんだから大丈夫だよ~(シネ)』

 

相手の顔色をうかがい、そして相手が望む答えをだし、相手の望んでいるであろう正解を口から伝える。例え自分が心の底から思っていなかったとしても。

 

高校生くらいまでは、ずーっとこの作業を繰り返していたわけです。

 

 

 

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共感力が低いことはそのグループの中での死を意味する

大学生になったころには、もう共感力もMAXまでいっていたので、女子グループの中での生活には苦労もしなくなってきました。

また、周りの友人たちにも恵まれたことで、少しずつ本来の自分をさらけ出していけるようにもなりました。

 

ですが、やはり時々女のこの共感力を最大限に引き出さなければいけない場面はあり、意見するよりも共感するという作業が優先的になっていました。

ここまで共感力スキルを磨き上げてきたおかげで、相手と苦しくない距離感でいられるようにもなりました。相手は相手、自分は自分、必要な時だけ自分の共感力を出せばいいと。

 

 

なぜここまで共感力を高めなければならないのか、相手を肯定し続けなければならないのか。それは、そうしなければ女子グループの中では死を意味するから。

 

『死』と書くと語弊があるかもしれませんが、情報の共有が不可能になるという意味ですね。

例えば、大学の時は美味しいパンケーキ屋の情報なんていりませんでしたが、サボっていい講義やその回数、レポートを効率よく仕上げる方法といった情報は自分にとって死活問題だったのです。

 

女子たちの中で自分が生きやすくするために必要なスキルとして、共感力があったわけです。

 

先日、ネットの情報の中に、『男は理論的かつ端的に相手に伝え、女は共感力が高まったのは歴史的な背景がある。男は狩猟で命の危険にさらされている状態だったから、女は集落の中で情報を共有しなければならなかったから。その特性がなければ、死に直結することだったためである』という内容を見かけました。

 

この記述についての真偽は分かりませんが、妙に納得したんですよね。自分の中で腑に落ちたというか。

 

 

f:id:mame-co:20170512164357j:plain女子の共感力は女子の幸福感につながる

ここまで一通りこれまでの私の共感力にまつわるエピソードなどをお話ししてきましたが、これは決してディスってるわけではありません。

最初にも話した通り、うざったい厄介なものとも思っていますが、愛しい存在でもあります。

 

私も所詮は女。感情的に生きていますから、その意味ではいわゆる女らしい女とも言えると思います。

そのため、友人たちの共感力の高さに助けられ、前に踏み出してこられた経験も多いです。(その友人たちが心から共感したかしていないかは別問題としてね笑)

 

女性の場合は、この共感力の必要性を面倒だと感じる反面、本能で心地よさを感じているわけです。

 

『相手が自分を肯定してくれる満足感』

『このグループに属している安心感』

 

これらはどれも、女性たちの共感力の高さから得られる幸福感です。

 

 

…そこでです。やっとやってきました、アフィリエイトの話!

この共感力をアフィリエイトにつなげてしまえばいいんですよ、女性は。

 

お悩み系でもいい、美容系でもいい、女性にまつわるサイトを作っているなら、今こそ自分の中の共感力を活かすチャンスでもあるわけです。

そして、その共感力で読者を肯定し、幸福感を高めてあげればいいんです。

 

 

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思い描いたペルソナに対してひたすら共感性を高める

アフィリエイトの記事の書き方として、よくペルソナ(ユーザー像)を絞ってたった1人の人のために書くといいっていいますよね。

 

私のペルソナの絞り方などについてはまた後日書いてみたいと思いますが、記事を書く時に最大限自分の中の共感力を高めて書くようにしています。

 

つらいよね。うんうん、とっても分かるよ。そうだよね。私もそういう辛い思いしたよ。…と。

 

そして、そういう悩みを持っている女性は、こういう考え方になりやすいんじゃない?。同時にこういう悩みも抱えているんじゃない?と。

 

意外と女性ってこの作業得意だと思うんですよ。悩みを打ち明けられるのも得意ですし、悩みを打ち明けるのも得意ですから女性は。

 

でも、実際は自分が思っているよりも色んな人間がいますし、自分が思ったこともないような悩みも世の中にはたくさんあります。

このペルソナの絞り方には自分の経験が重なってしまうので限界があるんですが、そこは本や雑誌、ネットなどで日々視野を広げるようにしています。私やその周りの女友達以外にも、いろんな女性がいるということを。

 

 

ここ最近のまめこはグダグダ

とまぁ、なんだかまとまりのない話を書いてきてしまいました。アフィリエイトサイトの記事だったら一発ボツの内容ですな。

 

ここまでで2540文字なんですが、一言でまとめられます。『ペルソナをしぼって共感しろ』13文字で終わりました。(ФωФ)フフフ・・・

 

でも、欲張り人間でついつい絞り切れない時も多々あるんですよねー。そこは自分との戦いだなと感じております。

 

 

ところで、ここ最近Twitterの方でですね↓

 

mame-affi.hateblo.jp

 

 

mame-affi.hateblo.jp

 

 

この2本をツイートしたところ、自分が思っていた以上にリツイートされたり、いいねを押してもらえました。

ありがたく思う反面、記事を書くことの怖さもなんとなく感じたビビりのまめこです。

 

自分の発信することには責任を持たなければいけないな、と再確認できました。あざます。

サブの美容サイトよりもPV数が超えた日もあり、170記事よりも10記事のサイトが…とTwitter(はてブロ?)の威力をまじまじと感じましたね。

 

月40万前後のアフィリエイター風情がアフィリエイトのことを発信していいものだろうかとは思いましたが、まぁいいや。と。

きっとこのブログを書いていく中でも、自分の中でも変化が起きてくると思いますが、これが月50万の壁を突破できないアフィリエイターのもがきか…と思ってください。

 

 

正直、今かなりサイト作りへのモチベーションの乱高下が激しくなっております。おそらく女子の日が近いのも原因かも。それゆえ、外注記事への依存度も以前より高くなっている自分がいます。

結局はライターさんからあがってきた記事をリライトしたり、画像を仕込んだりと暇になるわけではないんですけどね。

 

当たり前ですが、私のモチベーションに関係なくあがってくる外注記事たち。まじでありがたい。でも、こんなモチベーションの中でリライトしたわけですから、また後日リライトのリライトをしなければいけない気がしてなりません。はああああ

 

ということで、また浮上してきたらテンション上がる記事でも書きたいと思います。では、まめこでした。