まめこは思う

アフィリエイトのこと、日々の思いを綴っています。

コミュ障でも出来る仕事=アフィリエイトで本当に始めると、そのうち辛くなってくる話

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私がアフィリエイトを始めたきっかけは、前回お話ししたとおり旦那の『仕事やめたい、死にたい』発言だったわけですが、そこでアフィリエイトを選択したのは私がコミュ障だったからです。

 

コミュ障だから、人とと話すのが苦手だから…という理由で、私のようにアフィリエイトを初めてしまう人もいるかと思うのでそんな人に向けて書いておこうと。

 

ここで私が言うコミュ障は、他人と出来る限り会話したくない、できれば1人で過ごしていたい、他人と話すことに過剰に労力を費やしてしまう人間のこと。

 

そんな人にも大人気!(?)なアフィリエイトですが、言っておきます。最初はいいです。月収15万円くらいまでなら、完全にひとりぼっちでストレスフリーに作業できます。

 

いいですか、それ以上稼ぎたい!と思い始めると、

金をかせぐ=人と接する機会が必須

ということを避けて通れなくなります。

 

※今回は、美容ジャンル系のアフィリエイトのお話しになります。それ以外のジャンルについてはこの限りではありません。知らないのです。

 

 

 

 

人と喋らなくてもいい仕事=アフィリエイトという認識 

前回の記事にもちょろっと書きましたが、私は新卒で入った就職先で上司のパワハラに病んで退職した経験があります。

 

退職後は塾講師をしたり、お水系のお仕事をするなどして食いつないで来ました。お客さんとは仕事モードであればニコニコできるんですが、同僚と仲良く…となるとどうしても苦痛にしか感じられず、正社員の道は諦めていました。

 

パワハラの原因となった女上司と同じ世代(50代)以上の人とは、特に会話ができないくらいのトラウマです。(今でもそれは治っていません。)

 

そんな時に出会った夫さんと結婚したんですが、ある日突然もうれつに稼がなければいけない状況に陥りました。 

 

mame-affi.hateblo.jp

 

 お金は欲しいけど、どうしても他人(とくに50代以上の女性)と一緒に仕事をするのはムリだ!と思っていた時に出会ったのがアフィリエイト。

 

  • 学歴関係なく稼げる
  • 人と一緒に仕事をしなくていい
  • ひとりぼっちでいられる

 

『どんぴしゃ!!!』ということで、活路をアフィリエイトに見出したわけです。今思えば、稼げる保証なんてどこにもないのにw あの時の私にはこれしか選択肢がなかったんですねぇ。

 

 

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軌道に乗り始めたころ、某ASPから連絡が入る

アフィリエイトを初めて8カ月ほど経過した頃だったでしょうか、とあるASPの人からサイトの問い合わせページに連絡が入りました。

特単を条件に特定のページで商材を掲載してほしいというものでした。

 

『これが噂に聞く特単ってやつかぁぁぁぁあああ!!!!』と驚きましたね。嬉しかったのと同時に人間からメールが来た恐怖を感じたのを覚えています。

でも、特単のチャンスを逃す手はないと、まずネットでそのASP会社を調べあげたら有名ASPだったので(←基本的にビビリ)返事をすることに。

 

まず、コミュ障なのでここで動きがとまりますw

 

夫さんに『生の人間が向こう側にいるんだけど、なんて返事すりゃいいんだ…』と弱気な質問したほど。まぁ、『普通に返事すりゃいいじゃん』としかアドバイスもらえませんでしたけど。

  

なんとか死に物狂いで文章を考えて、バクバクする心臓を抑えながら送信。返事がくるのを、めっちゃ怯えながら待っていたのを今でも覚えていますw

  

このようなやり取りが、記事が検索上位になるたびにASPだったり、メーカーから直接だったりと連絡がくるようになりました。

これが、私のコミュ障のリハビリにもなり、担当さんと^^←とか絵文字を使ってほっこりメールもやり取りできるまでに精神面が成長していきました。

 

 

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コミュ障アフィリエイターの最大の難関が『外注ライターさん』

アフィリエイトを初めて1年ほど経過したころには、月の確定額が30万円前後に安定をし始めました。

ですが、この時私が感じたのが自分のキャパの限界。

 

もともとない頭を振り絞り、ドメインもサーバーも何ソレ状態から始めて独学でそこまでたどり着いた私ですが、これ以上仕事量を増やせない=収入も上がらない、とどんどん焦り始めました。

 

 ここが外注ライターの使いどころか…と、今まで見て見ぬフリをしてきた『外注=他人とコミュニケーションを取りながら仕事を進める』と向き合わざるを得なくなったわけです。

この時点でASP担当者さんたちとリハビリ(←担当者さんはそんなつもりないけどw)してきたおかげで、アフィリエイト開始前よりはだいぶ心のハードルも下がってきていました。

 

ぐだぐだしながらも、

 

外注さんへのストレス < お金稼ぎ

 

ということが自分の中で見えてきたので、外注ライターさんを募集するべく『ランサーズ』に登録しました。

 (※ライターさんとやり取りしないで依頼できる『shino○ライティング』を一番最初に使いましたが、文章がクソすぎたので以後は使っていません。)

 

 

…ほんとうにほんとうに、ストレスフル!!!!!!

 

いやね、ライターさんの質うんぬんじゃないんですよ。とにかく、他人の気持ちを推し量りながら連絡を取り合うことが非常に疲れるんですね。

 

あーまじしんどい。いやいや、収入増やさんと…。あーでもまじキツイ。というエンドレスな押し問答を自分の中でずっと繰り返していました。

これも繰り返しのリハビリで、今では素知らぬ顔してランサーズで依頼したり、ライターさんとやり取りできるまでにはなりましたが。

 

 

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第二の難関『外注ライター 現実の世界編』

ランサーズ経由のライターさんはゲットしたものの、そのうちそれだけでは仕事が回らなくなってきたと感じたのが今年の2月。

なんでかこの時期から、サブの美容系情報サイトにレビュー記事の掲載依頼が大量にくるようになりました。

 

記事数を増やしたいのと、収入を増やしたい理由からレビュー記事も本格的に着手しようと思ったんですが、どうにもレビュー記事は時間がかかる!!

写真を撮って加工して、実際に化粧品を使ったりする期間も必要だし、ライバル記事の調査も…となると1日1本が本当に限界。

 

こうなると、もう新サイト作りの進行は止まるし、メインサイトの記事更新は止まるし、本末転倒。このとき、『あーコレたぶん、リアルで近所のライター雇わないとやべぇなぁー』となりました。

 

レビュー記事の外注は、私の自宅宛に届いた商品を渡さないといけないので、近所のライターじゃないと難しいんですよね。

しかも、サイトの文章構成や読者層にマッチしていると考えたメーカーさんやASPさんが掲載依頼をしてくれるので、通常のライター業務よりもさらに細かい指示が必要になります。

 

『こーれーはー…リアル外注ライターを雇わねば…』

この時、今までのコミュ障に全力で重いフタをして、全力でライターのツテを探しました。現実世界のライターさんがいる!と決意してから、1か月後に知り合いの知り合いの女性がライターとして手を挙げてくれます。

 

まぁ、そっから面接だの打ち合わせだの、撮影指導やライティング指導をこなしました。今までのリハビリの集大成とも言える日々でしたね。

面接日の直前には、夫さんに『緊張で吐きそう…』と泣き言を言っていましたが、来てくれたライターさんが可愛かったので、もうどうでもよくなりました。成長。

 

 

 

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アフィ稼ぎの限界を感じたらコミュ障の壁をひとつずつ低くする

ということで、1年半アフィリエイトをしながらコミュ障を少しずつ克服してまいりました。

 

  1. 月収15万円…ASPやメーカーの担当者さんとメール
  2. 月収30万円…外注依頼サイトでライターさんとやりとり
  3. 月収40万円…リアルライターさんとお茶←今ココ

 

私の場合は、こんな3段階ステップでした。この先も、もっと稼ぎを増やしていく魂胆なので、もっと人と接する機会が増えていくんだろうと予想しております。

 

ここまで来ると、不思議なことに人と話すのが楽しいとまで思えるようになりました。その一環として、Twitterを始めたこともあります。

アフィリエイトの孤独さが寂しくなってきたんですね。1年半前は孤独を求めてアフィリエイトを始めたのに。

今でもこのひとりぼっちの作業に心地よさは感じているので満足感はありますが、漠然とした不安感とか疑問とかをTwitterで解消できていると思っています。

 

コミュ障のあなた、稼ぎに不満が出るようになったらそのコミュ障の壁を少しだけ飛び越えると違う世界が見えるはずですよ。

では、リア充スタートのアフィリエイターさんには関係のない話でした。ちゃんちゃん。